マウスの肝臓・胃からiPS細胞

未来の人間は何歳まで生きられるようになるのだろう。

2月15日4時4分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000068-yom-sci

皮膚から様々な臓器や組織の細胞に変化できる新型万能細胞(iPS細胞)を作った京都大学の山中伸弥教授らの研究グループが、こんどはマウスの肝臓や胃の細胞からもiPS細胞を作ることに成功した。

このiPS細胞は、従来のiPS細胞よりがん化しにくく、体の色々な細胞からより安全なiPS細胞を作れる可能性が広がったことになる。臨床応用に向け、さらに一歩前進した。
15日の米科学誌サイエンスに発表するようだ。


y8316o at 12:10 │clip!社会