オシム監督に来年の年俸を保証
オシム監督(66歳)との契約は12月末までだったが、現場復帰できなくてもも、来年の年俸(推定1億円)を保証し、医療費に関しても日本協会が負担するとのこと。身を削って監督業をやっていたオシム監督には、協会の決断に、僕は好感を持つ。
11月22日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000071-sph-socc
オシム監督との契約期間は、2010年南アフリカW杯(敗退した場合はアジア予選)までだが、事務手続き上、1年ごとの更新となっていた。この日、会見した田嶋幸三専務理事(50歳)は「オシム監督との契約は12月末までですが、家族に安心してもらえるように誠意を持って行います」と語った。
現在も意識が戻っていないオシム監督の現場復帰は絶望的な状態である。南アW杯アジア3次予選初戦(来年2月6日)までは2か月半を切っており、12月に入れば後任人事に本格着手せざるを得ない状況だ。しかし、次期監督が就任した場合も、オシム監督の来年の年俸を保証することを日本協会では確認済みのようだ。
後任問題について、田嶋専務理事は「危機管理としてやっていくべきでしょう。アシマさん(夫人)、特に(プロ監督の)アマルさんも察してくれるでしょう」と沈痛な表情で語った。オシム監督への義理を欠かさぬことを優先に、日本サッカーは次の段階に進んで行くことになる。。
11月22日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000071-sph-socc
オシム監督との契約期間は、2010年南アフリカW杯(敗退した場合はアジア予選)までだが、事務手続き上、1年ごとの更新となっていた。この日、会見した田嶋幸三専務理事(50歳)は「オシム監督との契約は12月末までですが、家族に安心してもらえるように誠意を持って行います」と語った。
現在も意識が戻っていないオシム監督の現場復帰は絶望的な状態である。南アW杯アジア3次予選初戦(来年2月6日)までは2か月半を切っており、12月に入れば後任人事に本格着手せざるを得ない状況だ。しかし、次期監督が就任した場合も、オシム監督の来年の年俸を保証することを日本協会では確認済みのようだ。
後任問題について、田嶋専務理事は「危機管理としてやっていくべきでしょう。アシマさん(夫人)、特に(プロ監督の)アマルさんも察してくれるでしょう」と沈痛な表情で語った。オシム監督への義理を欠かさぬことを優先に、日本サッカーは次の段階に進んで行くことになる。。

