なべやかん、テレビ局を批判

今までのテレビの解説者の発言が、ひどかったので、なべやかんの発言は心地よく感じる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000927-san-ent

 タレント、なべやかん(37)が12日、王者・内藤大助選手(宮田)に亀田大毅選手(協栄)が挑戦した世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチを観戦していたことを自身のブログ「なべやかんだ!!」で述べている。その中でなべさんは、大毅選手やテレビ局の姿勢を厳しく批判するなど、芸人とは思えない硬派な主張を展開、称賛のコメントが殺到しているようだ。

芸人という立場にもかかわらず“テレビ批判”も展開した。「選手入場の時、驚いた! 亀田選手のファンだらけだと思ったら、亀田選手の応援は全体の3割いるかいないか。後は内藤選手の応援だった。ボクシングファンはわかってるんだ、テレビに騙されてないんだって嬉しくなった」「テレビだと応援の差がわかりにくかったな。きっと亀田応援サイドにしかマイクが置かれてなかったんだろう。会場に行ってよかった。本当の応援の差がわかったから」と、これまでも幾度となく“亀田寄り”と評されてきた番組制作サイドの姿勢を痛烈に批判した。


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